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【感動】鳴門うず潮クルーズ!アクアエディは船酔いするの?本音レビュー

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人生で一度は見てみたいと思っていた「鳴門のうず潮」

この夏、1泊2日淡路島旅行の予定に組み込み、うず潮を初鑑賞してきました!!!

 
てつなり
想像以上の迫力で、とても感動しました!!

この記事では、そんなうず潮を鑑賞できるクルーズを紹介しています。

うず潮鑑賞を考えている方はぜひ参考にしてみてください!!

目次

鳴門 うず潮クルーズ

淡路島旅行で最もしたかったこと「うず潮クルーズ」!!

今旅で宿泊したホテルニューアワジプラザ淡路島から鳴門までとても近いことがわかり、すぐに鑑賞できる方法を調べました。

鳴門の渦潮は、うずしお観潮船に乗れば鑑賞できます!

よくよく調べていくと、鳴門の渦潮はいつ行っても見れるわけではなく、見れない時間帯もあります。

ただ、公式ホームページには、きちんと渦潮が発生する時間も掲載されています。

事前に渦潮が発生する時間を確認してから旅行の予定に組み込みましょう。

うずしお観潮船には、2種類あります。

  1. 大型観潮船 わんだーなると
  2. 小型水中観潮船 アクアエディ

わんだーなると

所要時間:約30分
料金:大人 1,800円
   子供 900円

アクアエディ

所要時間:約25分
料金:大人 2,400円
   子供 1,200円

私たちが悩んだのは、どちらの船に乗るかということ。

「アクアエディ」は予約できますが、「わんだーなると」は予約ができません。

うず潮クルーズに行ったのが、8月24日(水)。平日とはいえ、まだ夏休み期間中。

現地に行ってから「満員で乗れません」ということが一番怖かったので、最終的に「アクアエディ」を予約しました。

結果、当日はガラガラで満員で乗れないという心配は全く不要でした!笑

もちろん、本当に予約が必要な時期もあると思うので、不安な方は事前に予約をして行ってください。

うずしお観光汽船 アクセス

うず潮観潮船は、「鳴門観光汽船(株)」が運営しています。

基本情報

住所:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字大毛264-1
TEL:088-687-0101
営業時間:8:30〜17:00

淡路島に上陸さえしてしまえば、鳴門観光汽船(株)までのアクセスは便利です。

洲本温泉からも車で約50分。

大鳴門大橋を渡ってすぐの「鳴門北インター」を降りて少し走ると、鳴門観光汽船(株)の大型駐車場を見えてきます。

駐車場は150台分あり、無料です!!

うずしお観潮船 アクアエディ乗船

予約時間の15分までに到着し、チケット売り場へ向かいます。

事前に席の予約はしていますが、料金の支払いは当日現地で行います。

そして、アナウンスがあり、いよいよアクアエディに乗船です!!

店員46名に対し、当日の乗客は10人。めちゃめちゃ空いています!

まずは、水中席に案内されます。

事前にアクアエディを調べたときに、この水中席が満席時にかなりギュウギュウになり、苦しいという口コミを見ていたので、空いていてとても助かりました。

ちなみに、酔った人のためにエチケット袋も置かれています。

間もなくして船は出発。

出発から少し時間が経つと、水中席を出ても良いとアナウンスがあります。

高速船なのでかなりスピードが出ており、水しぶきも飛んできます。

これはこれでおもしろい!!

そして、渦潮ポイントが近づくと、再度水中席に戻るように案内されます。

まずは、水中から渦潮を楽しみます。

正直、自分達だけではわかりづらかったと思いますが、スタッフの方がどれがうず潮かを丁寧に教えてくれるのでとても面白かったです!

確かに小さな渦がいっぱい発生しているのがわかります。

ただ、写真に収めるのは難しい….

そして、いよいよ船上からうず潮を鑑賞!!

激流の上なので船上は結構揺れるので、ご注意を!

船上を見渡すとあちこちにうず潮が発生しています!!

 

あまりに多く発生するので、うず潮を追うのに必死になっていました笑

イメージしていた綺麗なうず潮は2、3個しか確認できませんでしたが、とても満足できました!

静かな塩の流れから突如渦潮が発生する瞬間は、ずっと見ていても飽きません。

奥さんと2人でワーキャー言いながらずっとうず潮を楽しんでいました。

うず潮を楽しんだら船は港に戻ります。あっという間の時間でした。

奥さんは事前に酔い止めを飲んでいたので平気でしたが、私は少し酔って気分が悪くなりました。

結構揺れるので、船酔いしやすい方は事前に酔い止めを飲んでおきましょう。

最後に

うず潮クルーズは想像以上に楽しかったです!

次から次へと発生する渦潮は迫力がありましたし、アクアエディもアトラクションのようで終始2人ではしゃいでいました。

アクアエディは小型船なので、より渦潮が近くで見れることが良い点です。

ただ、渦潮を綺麗に見たいなら「わんだーなると」の方が大型船で目線が高くなる分、良いかもしれません。

アクアエディにも十分満足しましたが、機会があればわんだーなるとにも乗船してみたいです。

関西からもとても近い鳴門の渦潮、ぜひ一度自分の目で見てみてはいかがですか?


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この記事を書いた人

奈良で暮らす30代サラリーマン。東京に疲れてUターン。スローな時間が流れる奈良に落ち着き、そして結婚。おいしいお店を見つけることに自信あり。夫婦で行った奈良のおいしいお店や魅力あふれるスポットを紹介。また、30代の結婚や暮らしのことも発信しています。趣味:食べること、スポーツ観戦、ブログ。楽天経済圏。

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